coffeebreak15’s blog

今までの経験や学んだことなど、思ったことを書いていき残したいと思います。

大学受験:受かる・合格する感覚

1.はじめに

 大学受験だけではなく、中学・高校受験、社会に出て各種の資格試験でもそうですが、「受かる、合格する」感覚というものがあると思っています。

 

 この感覚を養うために、勉強していると思います。

 

 今回は短いですが、「普通レベルの高校」の「普通な成績」の方に向けて受かる感覚について書きたいと思います。

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合格!





2.偏差値50前後の感覚

 模試を受けてもどのくらい正解したかよくわからない。

 どうしてこの解答にしたのかよく覚えていない。

 何点ぐらい取れているかわからない、など聞きました。

 

 つまり、自分の解答に自信が無いんだと思います。

 

 

3.偏差値55前後の感覚、偏差値60越えの感覚

 模試を受けると、正解が見えてきます

 例えば、文系理系共通の「英語」で言うと、穴埋めの前置詞が選択肢を見なくても問題文を読んでいるときに「あ~、ここは at 」など見えています。そして、メモとしてその空欄に「 at 」と書いておきます。選択肢を見ると、 at がありそれを選択します。

 試験後解答を見れば、まず正解です

 

 また、要約問題でも長文の問題文を読んでいるときに、重要なフレーズやキーワードが浮き上がってきます。それにアンダーラインを引いておくと、問題の最後に出てくる「この文章の要約はどれか」という問いに、すぐに答えられます。

 (模試で数学の記述式問題であれば、白紙の答案に解答までのロジックがうっすら見える状態です。正解する感覚です。数学で答えが見える感覚です。

 日本史や世界史の歴史ものでも白紙の答案に、書くべき順番や調子が良いと模範解答みたいなものがうっすら見えます。これが正解するときの感覚です。

 英語の和訳でも、英訳でも同じ感覚です。書くべきことが見えています。

 この感覚が無いこと自体、勉強不足であり、基礎力が足りないと思います。)

 

 このような状態がでてくると偏差値が55前後はあり、さらに解答がイメージできない問題が減ってきた状態が偏差値60を超えている状態です。つまり残っている問題は、難問奇問がほとんどです。

 

 偏差値60を超えていると、空欄周りを読んだときに解答が浮かばなくても、選択肢を見たときに正解の肢が、浮き上がっています。これだよっと。そういう感覚がありましたし、私の親友も何人かは同じことを言っていました。

 

 残りの問題は、全くの沈黙のため、考え抜いて解答します。まあー、間違えていることが多いですよね。数学の「解答までの道筋」が見えないのと同じで。

 

 私も英語で一度だけですが、全国模試で偏差値70を超えました。まさしく、解答が見えている状態で、ほとんど解答できました(ほとんど正解ということ)。




4.まとめ

 基礎基本ができていれば、解答のイメージができる状態(偏差値で55以上)にあるため、模試では試験時間が余ります。(偏差値の低い40台の子が必死に考えて答えをひねり出そうとするため、その時間も予備校は付け足していますから)

 

 本番は、大学側も問題や試験時間を考えます。つまり、この位の難易度の問題なら、この位の時間で解答できる高校生に合格して欲しい、ということです。

 そのため、基礎基本問題については、早々に解答して(解答が見えているところ)、余った時間で、得点を上乗せする作業をするということです。

(この感覚が無い偏差値50未満の人たちは、模試の最初の方から頭を掻いたり、うーーんとうなったり、首を傾げたり、解答をひねり出そうとしています。(解答をひねり出す=まず「不正解」)最初の方からそういうことになること自体、勉強不足。短い試験時間に考える時間が多いということですから。

 基礎力があれば、解ける問題=解答が見えている問題は早々に終え、「今の段階で何点取れている」かわかりますから。あとは配点を考えて効率のいいあと一息で解けそうな問題を選んで、試験時間の後半から「考え中」となるはずです。) 

 

 この解答が沢山見えてこないと、合格は厳しい状況にあります。

 

 希望する大学の過去問を解いて合格ラインの得点感覚は身につけると思いますので・・・。

 

 「普通レベルにいる高校生」の皆さんも、早々に基礎固めをして、まず得点するべき基礎基本問題で「答えが見える」感覚を掴んでください。

 

 そうなればあとは一つでも多く解答が見えるようになるための上乗せの勉強をしていくだけです。

つまり、志望校対策です。基礎固め→志望校対策(センター対策含む)

 

今回は、感覚的な話をしましたが、受かる人は試験中に「受かったな」という感覚があります。私も滑り止めは、最終科目の試験中でも「受かった」と思いながら、最後まで受験していましたよ。

(私の地元は田舎のため、大学自体少ないです。そのため、滑り止めとは別に受験の緊張感を保つため、地元の三流大学(当時偏差値48ぐらい)を受けています。赤本を買うのももったいないのでぶっつけ本番ですよ。

 はっきり言って試験時間の半分で、解答と見直しを終えて、暇ですから問題文の空きスペースに国公立2次試験のためのアウトプットをしてました。3科目受験でしたが3科目ともほぼ満点です。教科書レベルですから。そのため、答え合わせもしてませんが、当然合格通知が来ました。行く気も無いので入学金も払いませんでした。自分で言うのもなんですが、偏差値60程度はこの得点力です。)

 

 第一志望は、そこまではならなかったですけど・・・。(試験後に答え合わせをして、これは受かったかも、と思った程度です。)

 

 

 

 

大学受験:勉強の重要度と優先順位

1.はじめに

 新型コロナの緊急事態宣言の解除で、

 少しずつですが、日常を取り戻しつつありますね。

 そして、もう第2波は勘弁してほしいですよね。

 気を引き締めて日々送りたいと思います。

 

 さて、今回は私の記事では毎度のことですが、

 大学受験を希望する「高校3年生」がすべき

 受験勉強についてポイントだけ書きたいと思います。

 (詳細は、過去の記事を参照してください。)

 

 私の記事は、圧倒的多数の「普通レベルの高校」の

 「普通の成績」の方を対象にしています。

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努力は報われる



 

 

2.重要ポイント

 まずは、国公立大学の受験を前提にお話していきます。

 高校3年生で最重要なのは、「高校で使った教科書の総復習」です。

 

 勘違い君や勘違いさんは、大学受験だからと言って、

 すぐに「大学受験参考書」に手を付けようとします。

 

 宝の持ち腐れで終わります。

 

 そもそも、大前提の「普通の高校生」ですから、基本中の

 基本である「教科書自体」不十分なんですよ。

 また、この時期(5月)に新しい参考書を買うなんてナンセンスです。

 

 最低でも3教科分(私立大学受験)買って一から読むんですか?

 残りの日数を計算すれば、完全に理解することはムリです。

 (基礎力が無いから、スラスラ読めず、進みが遅いんです)

 できたとしても上っ面だけです。

 それでは、三流大学ぐらいしか受かりません。

 

 偏差値60程度の大学を受けるのなら、基本中の基本は、

 確実にして、模試でも基本問題は「完答」するんです。

 それだけでも偏差値55前後、応用問題も解ければ偏差値60を超えています。

 

 5教科分、やり直す。一度勉強しているので、懐かしく思い出しながら確認していき、学校指定の問題集などやり直していくんです。

 「ここよくわかんなかったな~」ということが、思い出せれば、

 理解しきるまで何度でもやるんです。成績優秀な子に聞くんです。

 先生に質問しまくって理解するんです。

 5教科分の基本・基礎問題集は「全問正解」まで持っていくんです。

 

 それが出来て、初めて予備校や塾、受験参考書の威力が最大限に発揮されます。

 有名な参考書でも「基礎が出来ている」ため、順調に読み込めます。

 

 英単語帳も多くが知っている単語です。

 

 まずは、教科書を使った徹底した基礎固めです。

 一度終えているので、スラスラ進むはずです。

 

 重要度と優先順位という社会人の好きなワードでいえば、

 「重要度」は、教科書で基礎固め

 「優先順位」は、現代文です。



3.個別科目(国語)

 国語は、最優先が「現代文」です。

 これができていないと、そもそも論です。

 高等教育の日本語が理解できていないので、いくら理科、数学、社会、英語を勉強しても難解なママです。

 

 まずは、「現代文」が高得点できるかです。

 これは、「受験用の基礎基本 現代文」の問題集でも買って解いてもいいと思います。

 間違える=他の科目も理解できていない、ということですよ。

 教科書や学校指定の参考書は、基本日本語で書かれており、解説も日本語ですから。

 だから、最重要かつ最優先は、あなたの日本語レベルが試されている「現代文」なのです。

 

 古文・漢文は、その後です。まずは教科書レベルで十分です。




4.数学

 数学は、1A、2B、3と全部やり直す。(3は理系)

 なぜそうなるのか。問題文を読んで解答までの道筋をたてられるか。

 そもそも解答までの道筋がたてられなければ、答えが導き出せません。

 つまり、その単元の理解が不十分なのです。

 

 問題を見て、あれを聞いているんだな、とわかり、あれを導き出すには、これをこうして・・・と道筋が経つ。

 これが出来れば、あとは計算するだけです。

 つまり、教科書の例題だけでも、まず道筋がたてられるか振り返り

 できなければ、じっくりやり直すんです。

 道筋がたたないのは、当時はただ暗記しただけだというとこです。

 数学は、理屈です。暗記モノではありません。



5.理科や社会

 理科は、数学と似ています。もうすでに終わっている物理や化学の

 教科書を復習して、どういう事象についてどう考えれば答えまで

 たどり着けるか、考えることが理科です。

 それを避けたいのなら、生物ですかね。

 

 社会は、ストーリーです。受験用昔話をあなたが作れるかどうかです。

 新しい参考書を買うより、高校1年・2年で何度もやった日本史や世界史の教科書の方が、「教科書の右の下に書いてあったな~」と覚えているもんです。

 だから、新しいものを買って使うと、せっかく知らず知らずに覚えた位置関係も意味が無くなります。

 まずは、何度も使っている「教科書」で「基本・基礎問題を確実に得点する」ことを優先させましょう。



6.英語

 これも、「教科書」で出てきた「文法」「構文」「英単語・熟語」など全てわかっているかを確認するのが優先です。

 もう一度、1年時の最初から「教科書」の英文を読み直して、「文法」「構文」「英単語・熟語」などを確認していきます。

 これも、一度終えているのでスラスラ進むはずです。

 

 絶対に英語訳でわからない単語の部分を空欄にしたり(話の流れで意味が合うように日本語の文章を作る)、字が汚くて読めないとか(日本人としてきわめて残念ですね)、単語のスペルを間違える(暗記がいい加減)とか無いように仕上げてください。

せっかく勉強したのに、こんなので減点はもったいないですよ。

 

 教科書全て完全にしてから、基礎・基本の「文法問題集」「英単語・熟語帳」などをやれば、スラスラ解けますよ。

 そうなれば、偏差値は55から60ぐらいにいます。

 

 

7.まとめ

 何度も私の記事で書いていますが、どれだけ有名な参考書、有名な塾の講師、有名な問題集等であっても、使う側に基礎力が無ければ「宝の持ち腐れ」です。

 スラスラ進んでいかないこと自体、基礎力が無いんですから。

 ただの苦痛ですよね。

 

 私も高校に入学したてに勘違い君の影響を受けて受験参考書を買って、難解でただただ苦痛でした。すぐに嫌になりました。(私自身、普通レベルの高校でしたから)

 しかし、月日が経ち成績優秀者たちと親友になり、「基礎力が無いのに受験参考書を使うのは効果が薄い」ということを教えてもらいました。

 その後、高校1年の2学期からは、授業中心、部活動に取り組み、教科書を完全に理解するように勉強してきたら、高校3年時の受験期に軽く偏差値は50を超えていて、教科書の総復習をしただけ60近くまで行きましたよ。

 それを確認して、受験用参考書や問題集、模試など受けて応用力を付けていきました。

 当然ですが、1年生の時に買った受験参考書が、あれだけ苦痛だったのに、スラスラ読めて頭に入ってきます。正しく「基礎力がついた」ということです。

 すると偏差値は60を超えていきました。

 (基礎力固めだけで偏差値55前後が出るので、後ひと踏ん張りで60前後になりますから、旧帝大の「北海道大学」「東北大学」「九州大学」の一部の学部や、地方の有名国公立が射程圏に入りますよ。旧帝大は若い世代に人気が無く、東京のMARCHなどの方が人気と聞いていますが、社会に出れば70代の役員クラスまで会社にいるので「旧帝国大学卒業」は圧倒的な知名度がありますよ。「旧帝国7大学」は、「全国で長年」有名ですから。)

 (私立大学の受験生は、早めに3教科の教科書を完全に理解して、「各科目」偏差値55を超える状態にしてください。そうしないと、応用力を付ける参考書が難解なままで理解するのに時間がかかり間に合いません。私立大学の受験科目は、3科目がほとんどです。そのため、合格点は基本問題で差がつかないので、教科書の範囲を超えている問題で合否がわかれます。つまり私立受験の方が、難問の比率が高いのです。もちろん合格する人たちは基本問題について「全問正解」しますので、教科書レベルの問題を間違えるようでは戦えません。)

(ざっくり言えば、国公立大学の受験は、5教科を浅く広く満遍なく抑える。私立大学の受験は、3教科を深く狭く細かいところまで抑える。そのため、国公立か私立かどちらを受験するかで受験参考書が違ってきます。共通する英語で言えば、例えば国公立受験より私立受験の方が、覚えるべき英単語の数が多いんです。標準レベルの単語帳では、有名私立大学受験では足りるか不安なレベルです。普通に考えれば、国公立の受験は5教科なのに対して、私立受験は3教科しかないので合格者は3教科を「極めて」きます。)

 

 

 普通レベルの高校の普通レベルの受験生の皆さん。

 まずは、「教科書」を総復習して「基礎力」を付けてください。

 その後に、好きな受験参考書などを使うとスラスラ理解できますよ。

 

 順番を間違えないように!

 

 その努力が報われますように!

 

 努力は、あなたを裏切りませんから。

 

 

 

 

 

学生生活:久しぶりに見た若き青年

1.はじめに

 やっと緊急事態宣言の段階的解除がはじまりましたね。

 少し希望が見えてきました。

 

 しかし、残念な報道もされていますね。

 休日にマスク無しで繁華街に出ていく。

 自己中心的なんですかね。新型コロナウイルスが消滅したなんて報道されていないのに・・・。

 医療従事者の方の努力今まで自粛営業してきた方々の努力を無にする行為だと思います。残念です。

 

 まあ、ほとんどの方は、ルールを守って段階的に日常を取り戻していこうと考えていると思っています。

 私の住む田舎でも、道にほとんど人がいないし、すれ違いもしないので、「マスクは携帯する」になりつつあります。



2.ある飲食店での出来事

 そんな中、妻と久しぶりに外食に行った時のエピソードを書こうと思います。

 

 まあ、良くある田舎の中華料理屋さんです。ガイドブックにも載っていない地元の有名店です。こういう店は、中毒性がありますよね。なぜか食べたくなる。地元が違う妻も、中毒者です(笑)

 

 久しぶりに行くと、大学1年生らしい新人アルバイトがいました。

 

 明らかにわかりますよね。動きがまだ馴染んでない。

 

 私たちが入店すると、その新人君が「2名、ご来店です!」と店内に響く大きな声。

 

 すると、すかさず店長が「2名「様」、ご来店ありがとうございます!」と、大きな声で言い直した。新人君は店長にすぐに呼ばれ、「お客「様」、ご来店頂いているんだから」と再教育されていました。

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飲食店のアルバイト




3.いい経験を積んでいると思います

 私も大学生の時は一人暮らしだっため、食事にありつけるように「まかないつきの」飲食店で4年間アルバイトしていましたから、新人君のことはよくわかります。思い出します。

 

 社会に出れば、お客様からお金を頂きそれが給料となり返ってくる。

 お客様に気持ちよくお金を払っていただけなければ、もう2度とご来店して頂けない。

 

 このことは、高校生まで学費や塾代など親が払い、さらに親から小遣いをもらっていたため、「お客様からお金を頂く」大変さがわからないんですよね。

 

 これは、就職の際に面接担当者が気にする点です。「人物評価」の大事な1項目です。

 「お客様からお金を頂く」大変さがわかっていないと、間接的に会社の物、例えば裏紙コピーを使う意味やタクシーを使うのか待ち時間はあるが電車やバスを使うのかなど、経費削減に対する思いもなかなか伝わらない。

 

 会社に仕事があること自体、ありがたいこと、もわからない。

 

 社内での「言葉遣い」がわからない。

 

 相手の立場に立って仕事が出来ない。相手の欲しい状態で次の職場に仕事を渡す発想がない。

 など、学生時代に飲食店など経験していれば、直接お客様と接するため、経験が積まれて社会人になっても上司や先輩の言うことが理解できる。




4.使えない新入社員

 他方、研究ばかりの理系や上から目線になりがちな塾講師、ましてやアルバイトをしたことが無いなど、社会経験が少ない就活生は人事部に警戒されていますよ。

 

 「お勉強ばかりで我がまま」「たった5教科7科目が全てと思っていないか?」「そもそも言葉遣いは大丈夫か?」などなど問題が多いことは、過去何十年にもわたる採用活動で立証されていますから。

 

 お客様のペースに合わせる。当たり前。お金を出してくれるのは「お客様」。

 レジでもたついていると、指先でトントンして苛立ちをあらわにするコンビニのアルバイト。こちらが不快です。

 

 たった5教科7科目で優越感に浸る高学歴者。社会に出たらその数十倍、数百倍勉強ですよ。入社1年経っても、我が会社の商品を一つも売ったことが無いので、会社からすれば「無能」ですよ。

 

 接客が必要なアルバイトをしていないため、言葉遣いが友達感覚。すぐに先輩や上司に嫌われます。自己責任なので人事は介入しません。言葉遣いなんて自分で習得するものですから。

 この点は、体育会系が素晴らしく上司や先輩から好かれ、仕事も詳細に教えてもらえます。礼儀正しい人が多い。そのため、早いうちから職場に打ち解け、結果を出していきます。



5.まとめ

 学生時代のアルバイトは大事ですよね。今はいろんな業種がアルバイトを募集していますが、個人的にはやっぱり飲食業が一番良い経験ができると思います。

 いろんなお客様が来店され、様々な接客方法を身につけことができる。

 常連様なら気さくに話しかけると実は喜ばれる。常連感が出るようです。

 子連れのお客様や高齢者様への丁寧な対応。お帰りの際に、「ありがとう」と言ってもらい嬉しい時が多々ありました。

 (子連れのお客様や高齢者様へ丁寧な接客をして時間がかかっても、普通は店長から怒られたりしないですよ。そのお客様がまたご来店いただいたり、良いうわさが広まれば店にとってはありがたいので

 

 やっぱり、直接お客様に接する「飲食店のアルバイト」が、「大学生のアルバイト」として良いと思います。 

 

 大学も徐々に始まると思いますので、先を見てアルバイトをはじめましょう。

 

 

 

 

雑談:都会と田舎

1.はじめに

 皆さん、お元気ですか?

 私は、相変わらず在宅が続き、ぶくぶく太ってきています。

 (娘にバレて、この前説教されました(笑))

 

 散歩をしているはずですが、家にいると何かと食べるものがある。

 ついつい手が出るんですよね。

 最近は、「コカ・コーラ」がマイブームです。

 遠いコンビニまで歩いて買いに行っています(笑)

 

 

 

2.田舎者の疑問?

 今回は、「都会の方」と「私のような田舎者」の「新型コロナへの対応」についてちょこっと書いてみたいと思います。

 

 というのも、田舎者は真面目に家にいるんですが、よくよく考えてみると「素朴な」疑問が湧いてきます。

 

 それは、「そもそも田舎に三密って少ないよね」ということです。

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田舎と街

 

 

 

3.三密(密閉・密室・密集)

 ①密閉:都会では、防犯のため戸締りをしっかりして、窓も全て閉めると思います。私も大学生の時はそう教えられしっかり戸締りしていました。

 しかし、田舎は暑くなれば風通しを良くするため全開放!

 普通に窓は開けています。自然の風を体全体で受けています。

 

 ②密室:そもそも田舎は人口が断然少なく、隣の家まで距離もあります。せいぜい家族でいる時間ぐらいしか密室状態になりにくいのです。会社の勤務も在宅になりましたしね。

 お店自体も広いので隣まで距離がある。でも閉めてたりします。クラスターが怖いようです。確かに、万が一がありますからね。

 

 ③密集:一番都会と違うところでしょうか?

 そもそも人がいない。近い駅でも人がまばら。新型コロナ前から人がいない。

 公園ですら、土地は豊富にありただただ広いですから、密にはなりません。

 

 逆に、買い物に行くときの商店街やスーパーなどは、田舎のため店舗自体少なく買い物時間帯は人が密集しますので、買い物に行く時間帯などは大変気を付けます。

 

 

4.マスクや消毒液

 マスクについても私の周りの田舎は、私が勤める会社など大企業や外国とやり取りしている企業があるため、早々にマスクや消毒液は会社経由で配布され、最低限は早々に手に入りました。

 

 みなさん、真面目にマスクして歩いていますよ。

 

 田舎ですから誰もいないし、すれ違いもしないですけど・・・。

 

 私も予備をカバンに入れて持ち歩いています。付けているマスクと予備のマスクです。さらに消毒用のウエットティッシュもカバンと車に常備しています。

 

 

5.まとめ

 新型コロナウィルスがいつ終息するのかわかりませんが、田舎者である私も多少疑問を持ちながら、マスクをしながら散歩したり公園に行ったりしています(三密にならないんですけどね)。

 帰宅時は玄関前で消毒スプレーを手などに掛けます。

 

 私の近所でも、上記の疑問を口にする人たちが増えてきて、「そろそろ買い物以外は良いのかな?」と周りが緩みがちです。

 

 早く終息して欲しいものですね。

 

 

 

 

 

 

大学受験:旧帝大と難関私立大

1.はじめに

 地方の田舎の大企業で人事部の管理職をしている50代です。

 

 人事という立場もあり、2児の父親でもあり、私自身も大卒のため、後輩や部下から子供の進学先について相談を受けます。

 

 今も来年の大学受験に向けて、また今年から高校に入学した子供についていろいろ相談を受けます。

 

 そんな中で、私自身や友人知人、自分の子供で経験したことなどを考慮して書いていきます。

 

 私の記事は、田舎者が書いているので都会の方には合いません。また、高校の偏差値が60以上の進学校の方にも合いません。

 つまり、田舎にいる偏差値50前後の普通の高校に進学した子を持つ親御さん宛です。

 

 今回のテーマは、「旧帝大と難関私立」です。

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旧帝国7大学

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東京6大学(東大を除く)

 

2.よくある質問

 「旧帝大と難関私立、進学するのはどちらが良いのか?」

 まあ、気になりますよね。

 でも、田舎者の私の回答は明確です。「早稲田、慶應義塾以外なら、旧帝大学」です。

 私もそうでしたが、夢はでっかくですよ。そもそも普通レベルの高校の高校生ですから、旧帝大自体どの大学も難関です。

 

 理由は、いくつも出てきますが、

田舎者でも知っている旧帝大の抜群の知名度

 田舎者が、関東や関西の早慶以外の私立に行っても、学費と生活費など仕送りが多額で親である自分の生活が苦しくなるその苦しさと引き換えにできるのは、日本で抜群の知名度がある難関私立大学である、早稲田大学慶應義塾大学ぐらいしかない

 畑仕事をしている老夫婦など田舎者でも知っている大学名ですからね。「お子さんどこ行ったの?」と近所のおばあちゃんに聞かれて、「慶應です」と言っても通じます。それだけ田舎でも、知名度がありますよ。

(都会の皆さんには、明治・立教・法政、日東駒専と言っても通じますが、田舎者には通じません。これが田舎もんの現実です。関関同立?という感じです。一橋も通じませんでした。)

(久しぶりに中学の同級生8人で以前飲んだ時、友人の一人が「お前の子、大学どこ行ったの?」と聞かれて、友人が「一橋」と答えたが、周りは「ふ~ん」で終わった。つまり、一橋大学自体知らないし、難関大学であることも知らないし、東京にあることも知らない。私だけ「すげー」とつぶやいた。これが田舎者の現実。子供の頑張りが周りに伝わらないという悲しさが田舎にはあるんです。)

(勤めている会社がメーカーのため、工業高校から大量に新卒を取っています。そのため、社員の半数以上が高卒。彼らに聞いても自分が大学を受験していないので旧帝大早慶以外はまず知りません。)

 

 じゃあそれ以外ならといえば、やはり旧帝国大学

東大・京大は難関過ぎて無理にしても、北海道・東北・名古屋・大阪・九州なら一浪してでも行く価値はある田舎者でも知っている抜群の知名度

(まあ、おじちゃん・おばあちゃん世代なら、○○帝国大学として聞いているし、それを子供世代に話しているんですね。うちもそうです。大学=帝国大学。また、大学名も覚えやすいですよね。地名だから。しかも7つだけ。それに早慶が加わり、地元NO.1の国公立で10個。暗記できます)

 (大学の知名度で行けば、「日本大学」です。以前の記事でも書きましたが、田舎者でも「日本」の大学という理解をするようです。どこにあるのか、難易度はどうなのかなどは知らないようですけど(笑)。あと意外なのは、「ハーバード大学」「スタンフォード大学」は、世界の難関大学であるとか、アメリカの大学ということは、なぜか知っている人が結構います。)

   

 

 

②さっきも出ましたが、学費が安い。特に理系で顕著。

 国からの多額の補助が出ているので、研究も高度なものができる。研究設備が私立より整っている旧帝大7大学に対する国からのお金は目を見張るものがある。

 そして、敷地が広大ぎゅうぎゅう詰めの私立大学に比べれば、ゆったりとした環境で学問研究ができる。特に理系では、農業系で顕著と言われている。海洋研究や畜産、農作物など。

 

旧帝大は、まさしく総合大学

 他学部生との交流や授業の乗り入れなどがあり、いろいろな授業が選択できる大学もある。私立のように敷地の問題や資金の問題で大学の学部数が少ないということはまずない(例として早稲田には医学部が無い。慶應には農学部が無い)。学生の学ぶ意欲を満たしてくれる。

 

 

3.就職について

 何になりたいかにもよりますが、都市部なら関東では、確かに企業は沢山ありますが、逆に大学も沢山ある。

 東大・早稲田・慶應以外で自分の行きたい企業へ行けるのか?

 激戦のはずですよ。

 東大・早稲田・慶應以外にも、東工大・一橋・明治・立教・法政・上智・青学・中央など有名大学がひしめき合っている。

 関西でも、京大・阪大・神大関関同立など大学がひしめき合っている。

 

 それに比べれば、北海道・東北エリアでは、北大と東北大だけでそれ以外は見当たらない。

 中部圏なら、名古屋大学だけ。

 九州・四国中国エリアなら、九州大学だけ。

 

 つまり、北海道大学東北大学名古屋大学九州大学は、地理的に圧倒的有利ということ。

 

4.まとめ

 といことで、

 「旧帝大と難関私立、進学するのはどちらが良いのか?」

という問いに対して、田舎者の私の回答は

 「早稲田、慶應義塾以外なら、旧帝大学」です。

 特に、北海道大学東北大学名古屋大学九州大学です。

 

 (個人的には、田舎でも通用するブランド名、つまり田舎でも大学受験していたり、大企業で本社勤務していたりすれば、大学名に触れる機会も多いので、次の大学なら「通用する」=おおよその大学の所在地や難易度などを相手が知っているレベル、と思っています。

 ①旧帝国7大学:東大・京大・北海道・東北・名古屋・大阪・九州

 ②東京6大学(東大除く):早稲田・慶應義塾・明治・立教・法政

 ③関関同立:関大、関学同志社立命館

 ④地元NO.1の国公立大学  以上17大学

 

 

 

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大学受験:ここ30年ほどで簡単になった!?

1.はじめに

 このGW、たくさんの友人知人とPC画面上で会いました。

 その中で出る会話は、やはり子どものこと。

 

 そこで、昭和の大学受験を潜り抜けたおじさんおばさんと、平成・令和の子供世代の大学受験について話題になったので書いてみたいと思います。

 

 まあ、雑談レベルです。

 

 何を書くかというと、「俺たち・私たちの時代より、簡単に一流大学や有名大学に入れるようになった」ということです。

 

 うちの子2人も、一流・有名大学へ行きましたし、友人の子も旧帝国大学へ何人も行っています。しかし、私たち世代は、旧帝国大学へ行っている子の方が珍しい。

 

 ある教育熱心な友人が、「旧帝や一流私立の合格が簡単になった」と言ったことがきっかけで、いろいろ調べてみました。

 

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2.偏差値

 一つの基準が偏差値ですが、現在の偏差値表(全国区で有名な「河合塾」の偏差値)を見ても、我々世代では二流・三流と言われていた大学が、偏差値50越えとか60に迫っています。予備校講師の動画を見ても、ありえない大学が「難易度が増している」と言っています。

 確かに、私の子どもたちの時に「変わってきてるな」とは思いましたが、友人に言われまじまじと見ると、「何であんな大学がこんなに偏差値上がってるの?」と思うことが多々あります

 

 個人的には、偏差値で計算するので、偏差値が50なら平均ということだから、難易度は変わらないんじゃないかと思っていました。

 しかし、意外な結果が数値で出ました。



 

 

3.大学数の増加と少子化

 文部科学省のデータなどで見ていると、

 ①大学数の推移

  平成元年 499大学 ⇒ 令和元年 786大学に増えています。

  約1.6倍です!

 

 ②大学入学者数

  平成元年 47万人 ⇒ 令和元年 62万人

  約1.3倍です!

 

 ③入試センターの受験者数

  平成2年 約40万人 ⇒ 令和元年 約54万人

  約1.3倍です!

 

 これが実数です。

 

4.このデータから偏差値帯を計算

 ①平成2年時の偏差値帯

  偏差値50 約40万人の50% ⇒ 約20万番以上

  偏差値55 約40万人の30% ⇒ 約12万番以上

  偏差値60 約40万人の16% ⇒ 約64,000番以上

  偏差値65 約40万人の6-7% ⇒  約26,000番以上

  偏差値70 約40万人の2% ⇒ 約8,000番以上

 

 ②令和元年時の偏差値帯

  偏差値50 約54万人の50% ⇒ 約27万番以上

  偏差値55 約54万人の30% ⇒ 約162,000番以上

  偏差値60 約54万人の16% ⇒ 約86,400番以上

  偏差値65 約54万人の6-7% ⇒  約35,100番以上

  偏差値70 約54万人の2% ⇒ 約10,800番以上

という結果に。

 

 単純に偏差値60で比較すれば、平成2年時は上位64,000番以内にいないといけなかったのが、令和元年は上位86,400番以内にいればいいという結果となり、やはり友人たちの言う通り「大学受験が簡単になった。簡単に有名大学に入れるようになった」と言える。

(差はナント、22,400人! こんなに違う! 大学何校分の合格者数!? 旧帝国大学なら7校分ぐらいある。つまり、旧帝国大学分。) 

 

 例えば私の場合なら、もう一ランク上の大学へ合格できたということになる。

 

 

5.まとめ

 この数値から、私が受験生の時代に2次試験でわずか数点旧帝大を落ちてしまった友人たちからすれば、時代が悪かったとしか言いようがない。

 言い方を代えれば、今の時代はわずか数点落としても旧帝大に合格しているということ。

 

 また、偏差値50台についていえば、4万人から7万人違う

関関同立の合格者を足したぐらい。約67,000人)

 

 これは、ワンランク上の大学へ今は行きやすいということ。昔は日東駒専しか受からない得点力で、今の受験生はMARCHへ合格しているということ。

 今の子たちに、ぜひ言いたいのは、「この程度の勉強で有名大学どまりするくらいなら、昭和時代のように「根性出して(昭和の根性論です(笑))」1日12時間以上勉強して東大・京大へ進学しろ!昭和時代の得点力よりワンランク下の子でも合格できるんだから」ということ。

 また、普通レベルの高校の受験生でも、死ぬ気になって勉強すれば、旧帝大早慶に行けるということ(私たちの時代は、不合格で自殺者が出てましたよね。まさしく「死ぬ気」で勉強)。昭和時代の受験戦争に比べれば、今は勉強への取り組みが甘いから

 

 我々世代には、厳しい結果となった。

「受験戦争」と言われた世代が、現代に戻って再受験したい人もいると思う。わずか数点で涙をのんだ人を何人も知っているから。

 昔は、まさしく「学歴社会」でしたからね。今のような「人物重視」なんてほとんど聞こえてこなかった。まさしく「大学名と学部名」が就活のすべての時代。

  「大学名は一生付きまとう」と言われた時代だった。

 

 だから、あえて普通レベルの高校の受験生諸君に言っておきます。

 昭和時代のように「必死」に勉強すれば、東大京大を除く旧帝5大学やMARCH・関関同立に今の時代は受かります。

 偏差値50もない三流大学・Fランク大学に行く必要はありません。

 

 

 

 

在宅:大学受験と子育て

1.はじめに
 新型コロナウイルスの影響で、「家にいる時間」が増えていると思います。

 田舎で企業の人事部管理職をしている50代です。
 子供が二人、ともに大学受験は終わりました。

 

 この機会を「チャンス!」と捉え、前向きに取組んでいただけるようご提案したいと思います。

 

 田舎者ですので、都会にお住まいの方には合わないと思います(笑)

 

 内容は、①高校3年生本人と、②小学生をお持ちの親御さんに向けてです。

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受験勉強のチャンス

 

 

 

2.高校3年生の皆さんへ
 大学受験を考えている高校生の皆さんは、今がチャンスです。
 私が普通レベルの高校を卒業して、有名大学へ進学しています。

 

 普通レベルの高校で普通レベルの成績なら、受験生としては偏差値40前後です。つまり進学先は、偏差値50もないFランク大学です。
 自分より下の成績や、自分より下のレベルの高校生は大学を受験しないですから、自分が底辺になるんです。

 

 そこで、この機会を利用して基礎から勉強し直すんです。

 普通に行けば、私立文系のせいぜい3科目受験となりますが、今なら浪人生と同じように勉強する時間が豊富にあります。

 

 だから、高校の教科書を全てやり直す一度勉強しているわけですから分かるはずです。

 曖昧なところはこの機会にしっかりやり直せば、弱点克服となります。

 

 つまり、5教科7科目の教科書を見直せば、国公立を目指せるんです!

 

 基礎力が無いから偏差値が安定しない。基礎力が無いから応用問題が解けない。などなど基礎力が無いことが偏差値が伸びない最大の原因なのです。

(教科書が文部科学省の基準です。予備校の本ではありません!

また、基礎学力が無いのに予備校本を使っても難解で時間がかかり宝の持ち腐れとなるだけです。

 教科書なら一度終わっているので、スイスイ進んでいきますよね。詰まったらそこが弱点なのでしっかりやりましょう。私は天才秀才の友人たちから「教科書」の重要性を教え込まれ、それだけで偏差値60ぐらい行きましたよ。予備校本を使うのはその後です。つまり、基礎学力がついたということが偏差値で分かったら、予備校本で応用力や志望校対策をして仕上げていくんです。予備校本や受験参考書の使い方を間違えて消化不良を起こさないでくださいね。

まずは教科書!) 

 

 

 この外出自粛の期間に、ゲームなどで遊んでる時間があったら、浪人生ぐらい朝から晩まで勉強するんです。

 

 この期間で劇的に偏差値が上がり、一流大学や有名大学が射程圏内に入り、勉強が楽しくなってきますよ。

 

 Fランク大学や三流大学へ行っても、その後何も無いですから。
 人生を変えるんだ!という強い意志を持て教科書を完璧に理解してください。
 そして、薄いもので良いので基本・基礎問題集を完璧に全問解けるようにして下さい。
 そうすれば、5教科7科目ですべて偏差値50は超えていますよ。
 平均偏差値で言えば、60前後になると思います。

 私も教科書重視だったし、子どもたちも教科書重視で部活してましたけど偏差値60超えていきましたよ。教科書が基本なんです!

 

 そうすれば、あとひと踏ん張りで、旧帝国大学(特に、北海道、東北、名古屋、大阪、九州)が射程圏に入り、合格すれば楽しい人生が待っています。

 是非、家にいるうちに今まで使った教科書5教科7科目分やり直して完璧に理解して下さい。
 復習なので、割とスムーズに進んでいくはずですよ。

 

 

3.小学生をお持ちの親御さんへ
 日本語を教える、調べ物の調べ方を教える、良いチャンスです。
 時間があり、家族が一緒にいますからね。

 

 日本語のレベルが低いから、授業を受けても先生の言っていることが分からない。
 日本語のレベルが低いから、教科書に書いてあることが理解できない。
 日本語のレベルが低いから、テストで聞かれていることが分からず答えられない。
 などなど、日本語のレベルが低い弊害は非常に大きいんですよ。

 

 例えば、国語の教科書を1単元読ませて、子どもに何が書いてあったか聞く。要約を書かせる。
 子どもが分からなければ、国語辞典の引き方を教える。漢和辞典の引き方を教える。
 国語辞典の使い方を教え、「道」という漢字は、「しんにょう」と「くび」からできている。
 そこから、「道」を使った熟語でボキャブラリーを増やさせたり、しんにょうを使う他の言葉を調べさせたり、首を使う他の言葉を調べさせたり(漢和辞典)など一度調べたら、いくつも芋づる式に知識を増やさせるんです。

 

 また、子どもからの質問に親は答えない。質問返しで子供に調べ方を教えるんです。
 「何で太陽はのぼるの?」「何で太陽はアツいの?」など素朴な質問についても自分で調べさせる。

 その癖付けが、自主自学の癖付けになります。
 自分で勝手に勉強する子にするんです。

 

 しかし、その前提は「日本語教育」です!

 日本語が分からなければ、本を読む気になりませんから。

 英語じゃありませんよ! 日本国の公用語は、「日本語」です。
 親御さんの周りは、英会話ですか? 英語なんて日本語が高度であれば何とでもなります。
 英語は世界で話されている簡単な言語です。日本語は世界でも難易度の高い言語で有名です。


 簡単な英語に逃げない!難解な日本語に真剣に向き合いましょう。

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英語は簡単

 

 

4.まとめ
 新型コロナの影響で、自粛期間が延長するようです。(5/2時点)

 

 確かに気持ちは落ち込みます。ストレスもたまっています。
 そこで、ここは我慢!と考えるか、何とか理由をつけて、「今がチャンス」と考えるかで過ごし方も変わると思います。

 

 私は、家族とともに前向きにとらえるよう自分に言い聞かせています。

 

 みなさん、前向きに乗り切りましょう!