coffeebreak15’s blog

今までの経験や学んだことなど、思ったことを書いていき残したいと思います。

子育て:子育て中の親御さんへ贈る警告:2026年ワールドカップの裏側で何が起きたのか

1.はじめに

 ワールドカップ2026が終わり、様々な情報がネット界隈で流れています。

 その中で、大会中から言われていた「ビジネスチックな大会」という点について、大人が見る分にはビジネス界を知っているため良いが、まだ精神的に成長できていない子供にビジネスの「汚い部分」を見せて良いのか?

 その点をネット上で騒がれている事例で子育て中の親御さんに問いかけたいと思います。

 以下、AIに私の言いたいこと、具体的場面などを入力し記事を作成させ、添削いたしました。

 Aiに素案をつくてもらうと、楽ですね~。

ビジネス大会で、スポーツマンシップは置き去りです

2.子供に大会を見せるべきか、の問題提起

北米3ヵ国(アメリカ・カナダ・メキシコ)の共催という史上空前の規模で幕を開けたFIFAワールドカップ2026。世界中のサッカーファンが熱狂に包まれる中、現地でこの大会の取材を続けてきた一人の記者として、私は今、強い使命感と危機感を抱きながらペンをとっています。

華やかなピッチの裏側、そして国際サッカー連盟(FIFA)の巨大なビジネスの論理に支配された舞台裏では、特定の強豪国、とりわけアルゼンチン代表を優遇するかのような不可解な事象がいくつも目撃されています。これは単なるスポーツの枠を超え、商業的な利益のために「公平公正」というスポーツの根幹が揺るがされている現実です。

そして何より、日々子供たちの健全な育成に心を砕いている親御さんたちに伝えたい。今、テレビやネットを通じてこの大会を無邪気に楽しんでいる子どもたちに、私たちは何を見せ、何を教えるべきなのでしょうか。現場で目の当たりにした実態をもとに、警鐘を鳴らしたいと思います。

 

3.大会ぐるみのインチキと、用意周到に作られた「アルゼンチン優遇」

今回の2026大会において、アルゼンチン代表を巡る環境には、偶然では片付けられない不自然なまでの優遇措置が散見されました。

まず指摘しなければならないのが、1次リーグのプール(グループ)組み合わせの巧妙さです。大会全体の興行収入や、南米からの絶大なマネー動員力、そしてスーパースターの存在感を長く大会にとどめるため、アルゼンチンが順当に首位通過を果たしやすい対戦カードがあらかじめ計算されているかのようなグループ分けが組まれました。難敵との潰し合いを巧みに回避し、余裕を持ったスケジュールで勝ち上がれるロードマップが敷かれていたのです。

さらに、現地の取材現場で波紋を呼んだのが、試合会場の割り振りと環境面での好待遇です。北米大陸の夏は、開催地によっては選手が倒れかねないほどの酷暑と高湿度に見舞われます。しかし、アルゼンチンが戦う主要な試合会場には、最新鋭の空調設備が完備されたドーム型スタジアムや、気候的ストレスが極めて少ない快適な環境が優先的に割り当てられました。過酷な移動や気候条件に耐える他の出場国がある一方で、彼らは常に万全のコンディションを維持しやすい特権的な環境を与えられていたのです。

そして最も看過できないのが、ピッチ上で繰り広げられる「アンフェアプレーの黙認」です。狡猾なファウルや、審判の目を盗んだシミュレーション、相手を挑発するプレー。それらがアルゼンチン側の選手によって行われた際、なぜか主審の笛は沈黙し、VAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)すらも介入しない場面が幾度となくありました。審判団が見過ごすというよりは、見過ごさざるを得ない空気感が大会全体を覆っている――現場に身を置く者には、そう感じざるを得ない異様なジャッジの傾向が確かに存在していました。

(ビジネス界では、このような汚い手法をとるライバル企業は普通にいます。しかし、それをしないのが「世界大会」の「フェアプレーの精神」だと思いますが、、、)

 

4.スタジアムを覆う悪質な差別と、ピッチ外の政治的メッセージ

ピッチの上で起きている問題は、選手たちのプレーに留まりません。スタンドを埋め尽くすアルゼンチンの一部サポーターによる、相手チームや人種に向けられた差別的・侮辱的な発言は、スポーツの場にあるまじき深刻なレベルに達していました。節度を欠いた野次やヘイトスピーチが放置され、多民族国家である北米開催の意義を踏みにじる光景が何度も繰り返されました。

さらにショッキングだったのは、試合終了後のグラウンドでの振る舞いです。特に記憶に新しいイングランド戦などの終了後、一部の選手たちがピッチ上で政治的なメッセージを込めた横断幕を掲げるという、国際サッカー連盟(FIFA)の規約に明確に反する政治的パフォーマンスが行われました。スポーツと政治を切り離し、中立であるべきはずのピッチが、特定のイデオロギーやナショナリズムの宣伝ツールとして利用された瞬間でした。

世界中の子供たちが憧れの眼差しを向ける最高峰の舞台で、ルールを曲げ、相手をリスペクトせず、政治を持ち込む。それは、私たちが子供たちに教えなければならない「フェアプレー精神」の対極に位置するものです。

 

5.スーパースターの姿に酔う子どもたちに、親が伝えるべきこと

「ファウルをしても知らんぷりをして審判が笛を吹かなければ勝ち誇る」
「相手をリスペクトしない態度のまま、世界的なスーパースターとして祭り上げられる」

いま、子どもたちが画面を通して目撃しているのは、このような歪んだ英雄像です。世界最高峰の技術を持ち、華麗なプレーで人々を魅了するスター選手たちが、その裏でずる賢いプレーや、審判を欺く行為を平然と行う。そして、勝てば官軍とばかりにそれが正当化される。

子育て中の親御さんにお聞きしたいのです。我が子が、テレビの向こうのスターのそうした振る舞いを見て、「あんな風にズルをしてでも勝てばカッコいい」「バレなければ何をしてもいいんだ」と感じてしまったら、どう思われますか?

(最近も公園でそのスーパースター選手のユニフォームを着てサッカーをしている小学生を見ました。その選手から「テクニックだけ」を学んでほしいですが、子供ですから切り分けて考えるのは難しいですよね。)

 

スポーツの本質、そして教育としてのスポーツの価値は、決して「結果オーライの勝利」ではありません。ビジネスとしてのエンターテインメントの側面や、巨額のマネーが動く興行としての側面があるのは事実です。大人の世界には、大人の事情があるのかもしれません。しかし、だからこそ、それをしないのがスポーツの「スポーツマンシップ」なのです。

その「スポーツマンシップ」に反する行為も大会終了時にありました。
スペイン代表が歓喜の優勝カップを掲げ、歴史的な勝利の瞬間を祝う表彰台の脇で、アルゼンチンの選手たちが平然と背を向け、祝福の拍手すら送ろうともしなかった――。そんな相手へのリスペクトを欠いた醜態が、今、インターネット上の動画として世界中に拡散されています。その中には、世界中の子どもたちが憧れるあのスーパースターの姿もありました。勝者の栄誉を讃えるというスポーツマンとしての最低限の礼儀すら放棄する姿を、私たちはどう子どもに説明すればよいのでしょうか。そんなスーパースターを無条件にヒーローとして崇めることは、果たして正しいと言えるでしょうか。

前代未聞:勝者に背を向ける選手

 

ルールを遵守し、敗者をたたえ、不正を恥じる。その美学があるからこそ、私たちはスポーツに感動し、子どもたちの教育の一環としてグラウンドに送り出すのではないでしょうか。

まだ善悪の判断基準が十分に発達していない小中学生の子どもたちに、この大人の汚い思惑と欺瞞に満ちたワールドカップを無批判に見せるべきではないと思います。「汚くても、ずるくても、勝てば正義なのだ」という価値観を幼いころから植え付けてしまうことは、子どもたちの倫理観を育む上で取り返しのつかない悪影響を及ぼします。

今大会で起きている現実は、大人の私たちがしっかりと直視し、子どもたちと向き合うための絶好の機会(あるいは反面教師)でなければなりません。「あんな風になってはいけない」「勝つことよりも、正しく戦うことの方が尊いんだ」。親御さんご自身の言葉で、ぜひ子どもたちにそう伝えてあげてください。未来を担う子どもたちの心を守れるのは、テレビの画面でもFIFAの組織でもなく、そばにいる親御さんたちの眼差しなのです。

 

 

暑い。田舎でも窓を開けっぱなしにしても「熱風」が入ってくる。
川での釣りも、水温が高くなり釣りたい魚が釣れない。。。

子育て:保護者の皆様へ朗報です。

1.初めに

 企業の新卒採用に動きがあります。

「新卒採用を大幅に絞り、中途採用
(キャリア採用)にシフトする」という
具体的な動きは、2026年現在の
日本経済における最大のトレンドとして、
日本経済新聞をはじめ各メディアで
大々的に報道されています。

 そう、会社の求める新卒の能力が
「高学歴」から、「人間力」にシフトし始めています。

 つまり、社会人となる準備が出来ていない新卒教育に疲れた企業が、社会経験を積んだ中途採用にシフトしています。

 電話が取れない、指示しないと動かないなど「お金をもらって働く責任」が無い新卒に困り果てているのです。高学歴も同じなので、大企業でも新卒採用を絞ってきています。

 

 以下、企業の人事部として「何が
起こっているのか」「企業は何を
求めているのか」を軸に書いていきます。

新卒の採用絞り込みが始まった

 

2.教育現場の変化:20年前と現在(2026年)
 20年前の教育現場は、いわゆる「知識の
詰め込み」や「ペーパーテストの点数
(偏差値)」が、生徒の優秀さを測る絶対的な
尺度でした。道徳の時間も「綺麗事を
暗記する教科外の活動」に過ぎませんでした。
 しかし現在(2026年)の小・中学校
カリキュラム(学習指導要領)は大きく
変貌しています。道徳は正式な「教科」へと
格上げされ、国語や理科、英語においても、
単なる暗記ではなく「社会生活の中で、
その知識をどう主体的に活用するか」という
実践的な能力を重視する方針へとシフト
しています。
 つまり、教科書を「暗記」して、問題集の
解答パターンを暗記すれば良い、という
時代ではなくなりました。
 これは、産業界からの苦言で改善が進んで
いる途中経過です。
 「社会人としてどうか?」という
企業からの問いかけです。

 教科書を理解して、問題集を解くのではなくその知識でその理解の過程で、社会問題や
仕事上の問題をどう解決するか、という
能力を学校教育でつけてほしいということです。

 小学生で国語を学んでも、文語と口語の
区別がつかないから、社内通知や議事録を
書かせても文章が無茶苦茶。
 つまり、社会という実践で使えないのです。

勉強が社会人の能力とリンクしていない

 

3.社会人として現在求められる能力
 国語や現代文で例えれば、現代のビジネス現場で求められるのは、決められた正解を素早く出す能力ではありません。
 デジタル化やSNSの普及によって
コミュニケーションが希薄・短文化したからこそ、逆に「対面での適切な礼儀・マナー」「文脈を読み解く確かな日本語力」「自分で課題を見つけ、能動的に動く主体性」といった、AIやマニュアルでは代替できない「人間としての基礎能力」が強く求められています。

「紙での正解だけではない、社会で実践できること」
 どれだけ「紙の上」で100点を取れても、
現実の仕事には「最初から用意された正解」などありません。

高校物理のテストで高得点を取っていた文系大卒者が、商品開発した技術部員から目の前の自動車部品の仕組みを説明されてフリーズしてしまうのは、知識が「記号」としてしか脳にないからです。
 社会で本当に必要なのは、泥臭くても
「知っている知識(中学・高校レベル)を使って、目の前の現実の課題を解決する」という「泥臭い実践力」です。

 アメリカの支社に出張させようとしても
困った顔をする。中学英語で空港から
支社まで行けます。
 中学の英語で満点を取っても、
学んだ英語が社会で使えないのです。

 

 

4.道徳を知識ではなく、実践できること
 ことわざの「石の上にも三年」の意味を
テストで書けても、1年未満で会社を辞めて
しまっては意味がありません。
 そう社会人としての経験を身に着けるため
にも「3年」は必要と言われているからです。

(1企業で3年未満で転職すれば、「職務経歴書」に書くことになります。何の目的で前の会社に入社しようとしたのか?わずかな期間で何を学び、どのような成果を出したのか?など面接で問詰められますよ。高学歴でも、成果が出ていないと転職で希望の会社に行くのは難しいです。学歴のカードは新卒時に使ったので、転職時は「職務経歴書」の実績が評価されるからです。わが社にも勘違い高学歴が転職で面談に来ますが、転職時は「職務経歴書」が最重要なため、学歴での中途採用はしません)


同様に、「敬語の文法」を知っていても、
お客様や上司の前で使えなければ
「躾がなっていない」と判断されます。

これからの時代に必要なのは、道徳や礼儀を
「ペーパーテストのための知識」として
終わらせず、「他者と信頼関係を築き、社会で
生き抜くための実践的な武器」として、
日頃の行動に落とし込ませる家庭教育です。

 

5.会社の採用は高学歴より、人間力の重視へシフト
 仕事が指示待ちは、おそらくアルバイト経験の不足でしょう。
 人事の最前線では今、過去の「大学名(学歴)」よりも、自走できる「人間力」へのシフトが明確に起きています。
 高学歴でも、給料をもらいながら机でボーッと指示を待っている新入社員は、これまでの人生で「誰かが問いをくれる環境」に甘え、リアルな社会経験(アルバイト等)を積んでこなかったツケが露呈しているのです。

 

6.実践力がつくアルバイトの例
 「家庭教師」など教師系は、人事は好みません。
 子供相手なので、俗に言う「上から目線」が高学歴と相まって身についてしまうからです。

 そのため、典型的なアルバイトの1つ
「飲食店のアルバイト」で実践力がつきます。
 
 学生時代に苦労して飲食店などのアルバイトをこなしてきた人材は、社会人として必要な基礎能力を「体得」している場合が多いため、入社直後から即戦力になりえます。

体得している能力は、
①コミュニケーション能力・対人能力:
 多様な年代の客や理不尽な要求に対して、
臨機応変かつ適切な言葉遣いで対応する
度胸がつく。

②ピーク時の他のアルバイトへのサポート能力:
 混雑時(ピンチ)に、全体の状況を俯瞰して、仲間が何を求めているかを察し、自発的に手助けする「チームワーク」が身につく。

③原価計算能力: 
 食材のロスや効率的なオペレーションを通じて、数字(コスト)に対する意識が自然と芽生える。

④整理整頓清掃(5S): 
「次の作業」や「衛生管理」のために、
言われずとも現場を綺麗に保つ習慣がつく。

⑤時間管理能力: 
 限られた時間内でマルチタスクをこなし、
優先順位をつけて効率的に動く感覚が養われる。

これらは、どれだけ机の上で勉強しても絶対に身につかない、ビジネスの本質的な能力です。

飲食店のアルバイトは、学べることが多い

7.まとめ
 今の時代、たとえ「高学歴」でなくとも、
以下の4つの基礎能力を身につけている人材
であれば、優良企業への就職・活躍は十分に
可能であり、むしろ企業側から熱望される存在になります。

① 躾とマナー: 時と場所、相手に応じた適切な言動と、真心を持った挨拶ができること。

② 日本語能力の向上: LINE的な口語表現に頼らず、ビジネスに耐えうる「文語(書き言葉)」や正しい敬語を主体的に使いこなせること。

③ 教科書の内容の実社会での応用力: 
 中学・高校レベルの知識を「パズル」で
終わらせず、自社の製品や技術の仕組みと
結びつけて理解しようとする応用力を持つこと。

④ 社会人としての準備: 学生時代から
アルバイトなどの社会経験を通じて、
「お金をもらって働く責任」と「指示待ちに
ならない主体性」を体感しておくこと。

 

「紙の上の秀才」が現場でフリーズする
2026年現在において、これらの「生きた実践力」を持つ新卒は、どのような組織に行っても輝く、真の「優秀な人材」です。
 このような「社会で本当に求められる人間力」を育てようとしているご家庭のお子さんは、将来有望です。

 AI化が進めば進むほど、企業は「人間力」のある人材を求めるという、ある意味逆説的な時代に入りました。

 学校の勉強は勉強として必須ですが、
かといって高学歴を求める必要はない
時代になっています。
 学校のテストは高得点で、かつ、集団
スポーツでレギュラークラス、大学では
飲食のアルバイトで社会経験をつむなど、知識と実践が身についてくればホワイト企業が「熱望する人材」に育ちます。

 学校で学んだことを、散歩やお出かけ先で
「英語はここで使う」「算数・数学はここで使われている」「理科はここで役立っている」など、教科書の内容と社会の現実をリンクさせてあげましょう。

 典型例が、理科物理は、スマホ。料理や洗濯で化学、物理。自転車で数学、物理。英語は、留学生や英語圏の観光客、などいくらでもあります。

 

 それを続ければ、子供の頭の中で
「勉強の知識は社会で役に立つ」と
わかってくるはずです。

 問題集を解くのは、受験のためと切り分けて「教科書の内容は完全に理解する」そして、「その内容が社会の事象とどうつながるか
理解させる」、こちらが(問題集を解くより)重要な時代に入りました。

 子育て中の親御様。
 子育ては、大変ですが「わが子のため」
頑張りましょう!

わが子の知識を社会とつなげる家庭教育




最近、宇宙論の動画サイトにはまっています。
子供の使っていた、物理・化学・生物などの
教科書を見ながら「理解」しています(笑)

【雑談】これから企業や国が力を入れる産業

1.はじめに
 今年、東京で行われた大企業中心の人事交
流会に行った時の話を書きます。
(弊社では、すでに社内展開されています)

現在の産業は、AI産業が中心です。

今回の話は、その次の産業についてです。

子育て中の親御さん、特に小学生を子育て中の
親御さん、頭の片隅において子育てをして
ください。

私は、田舎の企業で人事部を担当しています。


2.企業や国の次の産業を見据える意味
 そう、10年後ぐらいには、現在のAI産業の
ようになっており、就職を見据えた対策が
10年前(現在)から必要ということです。

 次に来る産業は、「生命科学」産業です。

 国の研究資金も振られ、企業の準備も着々と
進んでいます。また、ベンチャー企業も
できています。

 最先端医療(がんのゲノム治療、AI画像診
断、iPS細胞を使った再生医療など)は、
もはや一学部の領域ではありません。
 大量のデータ解析、ロボット工学、新素材
開発など、「工学・情報学」の力が不可欠です。

 つまり、10年後の企業や官庁は、
「生命科学に精通している大学生・院生を
求人する」ということです。

 現状のAI人材不足で、AIの知識やスキルが
ある学生が、企業から引っ張りだこという
現象が次世代でも起きると予想されています。

生命科学

 

3.企業などが採用したい人材の育成
 企業が欲しがる人材を育成するのが、
日本の大学です。
 そのため、現在の学部編成が、改変されて
いったり、新設学部ができていきます。
 もう始まっています。

 代表例が、東京工業大学と東京医科歯科大学
の合併です。(東京科学大学)
 医療と工学がリンクしています。

 この流れに乗れるのが、例えば「近畿大学」
です。
 医学部、薬学部、農学部、工学部の
ラインナップがあり、すでに連携を始めています。

 将来生き残れる大学といえるでしょう。

早稲田には、医学部、薬学部、農学部など
いずれもない。
慶応にも、農学部がない。
農学部がある明治には、医学部・薬学部がない。
など、一歩遅れてる感があります。

関関同立にも、医学部・薬学部・農学部はない。

やはり、国公立大学が有利になると予想され
ています。
(次世代に必要な学部・研究施設がある国公立が多い)

東京科学大学

4.お子さんに教えておくべきこと
 小学生なら、とにかく「日本語力の強化」
です。
 教科書を読んでも理解できない子が、
増えてきています。
 日本語で書かれてある以上、読み、
理解し、説明できる。これは、最低条件です。

 とにかく、教科書だけは読んで理解し
人に説明できる状態にしてきましょう。
 その先の基礎問題集や応用問題集などは
私立中学受験など考えているなら必要で
しょうが、まずは「教科書」です。

 中学で、「数学」です。
 論理的思考力を育てておいてください。

「数学」という道具を使って、論理的
に考える癖をつけさせてください。
 そして、解答も文章で「論理的に書く」
訓練をしておいてください。

 高校は、理科(物理・化学・「生物」)
です。
 キーは、「生物」です。
 生命科学のため、「生物」の基礎は、
頭に入れておく必要があります。

 実際の大学受験は、「物理」「化学」
で受験しても、大学の講義では生物の
基礎知識が必要となるからです。

もう、始めている大学の講義で明らかです。

(例)生命科学と関連する学問


5.大学進学を見据えて
 現在の大学の学部の枠組みで、今後重要
となる学部学科を整理すると、
①農学部:応用生物化学科
 ・ゲノムや、微生物・植物を使った
  バイオモノづくり
②理学部(生命科学科・生物学科)
 ・生命の仕組み(基礎原理)
③医学部:医学科
 ・患者の「生のゲノムデータ
  (臨床データ)」
④薬学部:創薬科学科
 ・創薬AI、「有機化学」「生化学」
 「情報科学(DS)」の研究
⑤工学部 情報工学科
 ・AIのアルゴリズムや機械学習のモデルを
  自前で構築・チューニングできる
⑥理学部:化学科
 ・AIが弾き出した構造を、実際に高い純度
  で合成する
つまり、現在の「理系学部」です。

数学、物理、化学、「生物」です。

「教科書」だけは、完全に理解させましょう。
その上で、生命科学以外の学部に行くか
どうかを本人に決めさせれば良いのです。
 受験するとなれば、教科書からさらに、
基礎問題集→応用問題集→過去問と
いうステップがありますから、教科書だけは
完全理解です。
 逆に「教科書」すら完全理解していなけれ
ば、理系受験自体を諦めることになります。

 進学先を選べる状態にするためにも、
「教科書の完全理解」は必須です。
(数学、理科ができなければ、基本私立文系
しか残らなくなり、大した大学へはいけま
せん。数学・理科の教科書を抑えていれば、
偏差値50台の私立理系大学でも就職は、
抜群です。下記6に大学名を記載)


6.まとめ
 やはり、次の産業も「理系人材」が
必要ですね。

 Aiが来ることが分かっていて、子供が
数学好きにならなかったら、現在の
Ai企業への就職や高給取りにはなれません
でした。人材が少なく、ニーズが高ければ、
優良企業と高給取りという、この現象は
続きますよ。

 どれだけ理系の就職先が凄いかは、偏差値表と就職ランキングでわかると思います。
 芝浦工業大学(57.5)、九州工業大学
(55)、大阪工業大学(45)など、
一般的に知名度が低い、偏差値もお手頃な
工業大学の就職が「抜群」です。

 旧帝、MARCH、関関同立へ行かなくても一流企業へ入社できる可能性があります。
 コスパ最高ですね。

 次は、生命科学が予測されています。
数学、物理、化学だけではありません。
 「生物」もです。

 いまだに「英語」重視は、受験界の宣伝
に惑わされていますよ。

 就職、出口を考えて大学選びです。

 どう考えても、「理系」です。

もう、文系の時代は終わっています。数学、理科の時代です。

 数学と理科を得意にすれば、将来に希望が持てます。たかだか、「教科書の完全理解」です。中高で授業をきっちり聞いて、わからなければ、得意な友達に聞く、先生に聞くなどして「完全に理解」していくだけです。

(高校の教科書が「難しい」とか「分からない」という子の主な原因は「日本語力」が足りていないのです。もしそうなら、親御さんは、危機感を持って下さい。社会に出て、騙されて契約書に署名させられたり、ネット上の虚偽に騙されたり、又ビジネス日本語についていけず会議や交渉が上手くできないことになります。社内や相手企業に相手にされなくなり孤立していきます。

ここは日本です。「日本語力」は必須です。読解力、コミュニケーション力、文章表現力など、検定試験を受けさせてレベルを確認してください。(文章読解•作成能力検定です。)

 

教科書の完全理解をし基礎問題集が解ければ偏差値55~60ぐらいになれますよ)


 我が社もメーカーなので、もともと
文系学生は重要ではありません。
 創業以来、理系人材の採用が重点です。

                以上

 

 

さあ、夏だ。BBQの企画でもするか!

子育て:大学が減っていきます

1.はじめに
 大学進学率が2026年で60%を超えるといわ
れています。
 その中で、大学の募集停止、廃校、合併の
ニュースが流れてきています。

 そして、ついに・・・
財務省が、2040年を目標に「私立大学を
4割(約240校)削減する」案を提示しました。

 やっとですね。

 私たちの心血を注ぐ「税金の無駄遣い」
にメスを入れてくれそうです。

 

2.なぜ削減するのか?
 もちろん、研究機関であるべき「大学」で
「四則計算」「be動詞、doの使い方」など
小中学生レベルの授業がされている実態
あるからです。

 いやいや、それをクリアーしてから
大学進学ですよね。

 そもそも大学進学者は、「全員」
「共通テスト」の受験を必須にすべきですよ。

 「各科目〇割以上、合計で△割以上」
 これを大学受験の必須条件にする。
 大学の個別試験(2次試験)の受験条件①

さらに、共通テストの受験回数を年2,3回にすればいい。

 6教科すべて上記条件①をクリアーするまで
受験すればいい。
 1回目で3科目、2回目で3科目でクリアー
など。

 大学へ行きたいのなら、
条件①をクリアーして、「高校までの
勉強は終えて、大学で学問研究は
できます」という認定をすればいい。
「大学受験認定」

しかし、現実は、
誰でも、高校を卒業させるし、
誰でも推薦を使えば大学へ
進学できるから、小中学校並みの
授業を「大学」でする羽目になる。

結局、3~4年使って、高校レベルの
復習をして大学を卒業するから
「大卒」といっても実質は「高卒」
レベルかそれ以下。

私も結構税金を払っているので、
「やっと手を付けてくれる」と
思っています。

(そもそも大学受験を「高校卒業」とするか

ら学業レベルの低い大学生が増える。そのため、大学受験資格を、「高校卒業」に加え、「共通テストで上記条件①をクリアーすること」とすれば、入学時の学業レベルが担保される)

 

3.文部科学省の(お粗末な)言い分
 大学は開かれている、だれでも学べる、
地方にも大学は必要で地域活性化に
つなげる、などおっしゃっているよう
です。

 しかし、賢い皆様や皆様の友人の
文科省の方は、「苦しい言い訳」
あることを認めていますよね。

 別に「大学へは、18才でないと入学
できない」とは言ってませんよ。

 何歳でも大学へは進学できます。
その進学条件が、上記①、つまり、
小学校、中学校、高校の教科書レベル
は理解しています、ということを
全国共通で「共通テスト」の点数で
認定しましょう、と言っているだけです。

 エスカレーター式でも、大学へ
行く以上は、「共通テストを受け、
上記条件①をクリアーすること」です。

 つまり、大学進学を否定していない
ので、文科省の言い分は苦し紛れ
ということです。

 

4.企業が大卒要件を出すのを止める
 SPIなど一般知識を問う試験があるの
だから、大卒要件は不要にすべきだと
思います。
 今やネットを通じたエントリー
なので、応募者多数の大企業は
「学歴フィルター」で絞りますから
「高卒以上」にしても大して
問題ありません。

取引先の中小零細企業の社長に聞いても
「大卒の応募が来ない」と言っている
状況なので、もう「高卒」にした方が
よいと伝えました。

 無理して募集しても、結局高卒レベル
の応募しかないのが現実なので。

 

5.日本の進学の風習を見直す時期に来た
 昭和時代の「みんな同じレベル」から
教育改革で「勉強するかしないかは
子供の選択」となりましたよね。
 勉強を強制しない。
 したくないなら、義務教育の中卒で
働けばいい。
 社会に出て「勉強が重要だ」と
思ったら、また「高校受験をして
高校に進学すればいい」。
 大学も同じ。
高卒で社会に出て「専門知識が必要だ」
と思ったら、「共通テストを受験
して大学に進学すればいい」。
 だから、高校や大学は「義務教育
ではない」ので、何歳の人がいても
不思議ではない、という日本の教育現場
を作るべきです。
 つまり、40歳過ぎで高校で学び直しは
「恥ずかしい」などという雰囲気を
変えていくということです。
 何歳でも「学びたい!」と思った
時が、「その時」なのです。

 

6.大学へ進学するきっかけ
(社会に出てからの「学び直し」)
 大学は、電気工学、宇宙航空学、
人類生命学、など高校生までの
国語・数学・理科・・・ではないから
仕事上必要な専門知識をつけることが
できる。
 例えば、飛行機を設計したいのなら、
航空学を大学で学ぶ。
 農家を専門的に運営し、品種改良
など手掛けたいのなら、農学部で
遺伝子学などを学ぶ。
 宇宙について知りたいのなら、
理学部物理学科などで天体を学ぶ。
学問の幅は、ほぼ無限です。

 「これをやりたい!」と思った
時に「学び直しができる」日本の
環境を整えるべきだと思います。

現状は、子供にとって「強制的に」
何歳は高校受験、何歳は大学受験と
人生をみんな同じに決められている
から、子供の選択肢を奪っている
がありますね。

 「いつ学ぶのか」の選択肢を
子供に与え、会社に休職制度
を運用させる。(復職可能)
 社員が自費で大学を卒業し
専門知識を身に着けて復職
してくれれば、いずれ会社の
力になると考える企業慣習を
育てるべきですね。
 大学進学のため、休職する
制度があり、実際に運用している
企業は「ほんのひとつまみ」
だと思います。

 

7.まとめ
 「私立大学の240校削減」
 私は賛成です。

 そして、日本が「何歳でも
学びたい意欲があるときに、
好きな学問を学べる」そんな
国にしてほしいですね。

 そうすれば、苛烈な受験戦争も
緩和されていくのではないので
しょうか。
 さらに、「学歴フィルター」
も緩和され、「あなたの専門は
何ですか?」が入社面接で
問われる世になっていけば
良いのだと思います。

「好き!を仕事にする」

これが、人生楽しむコツだと
思います。


今日はこのくらいで。

(ご提案)義務教育制度の見直しについて

1、義務教育制度の移り変わり
 小中学校を昭和時代で過ごした私からすれば、義務教育の小中学生は、「底上げ指導」で、ついていけない子を強制的に引き上げようとするものでした。
 それは、宿題をやっていなければ廊下に立たされたり、終わるまで帰れないなど、「子供の義務」のようでした。
 しかし、子供の「自由•権利」が主張され、「勉強するしないは、本人の自由」となってきています。

 つまり、昭和の「全員一律・連帯責任」の教育から、令和の「個の尊重・自主性」へシフトしています。

 しかし、現状の教育現場は、どうでしょうか?
 特に公立学校です。
 学校の無償化で危機的状況になっていませんか?

勉強しない子に時間がとられる教師

 

2、ゆがんだ「個人主義」
 現在の学校現場で起きている「宿題は自由」「授業中の私語を強く注意しない」という現象は、本来の個人主義ではありません。
 つまり、権利と義務の不一致が生じています。 本来の個人主義は「自分の選択に責任を持つ」ことです。授業中に騒ぐ自由はあっても、それは「他人の学習する権利」を侵害して良い理由にはなりません。
 「やる気のある子が、やる気のない子の言動で『学びたい自由』が侵害されている」ということです。
 この点を見過ごしていませんか?

 

3.勉強をしない選択をした子供の選択責任について
 小中学生の段階で「勉強しない」という選択をした場合、その後の人生の選択肢が極端に狭まります。その「自己責任」を子供に負わせて良いのか、という倫理的課題があります。
 しかし、授業中椅子に座って授業を聞く、というマナーは、そもそも教師が教えることではなく、家庭での「躾」だと考えます。
 毎日、家で30分から1時間、机に向かって静かに勉強する「習慣=躾」をすれば、他人の「学ぶ権利」を侵害することはなくなります。
 授業の内容をどう理解するかは、本人の選択です。
 深く理解しようとすれば、質問するし、自宅でさらに勉強するし、また自ら塾に行きたいと言い出すはずです。

 また、小中学生で勉強をしなくても、学び直しはできるネット環境が出来ていますから、社会人になってからでも「やり直し」はできます。
 しかし、その実態は「100人に1人」程度で、結局は「勉強しない」という選択をした方は、「学び直し」もしないのです。

勉強しないことは「自由」だが他人の権利の邪魔はしない躾が必要

 

4.教師の苦悩について
  近年、強い指導が「不適切指導」や「ハラスメント」と見なされるリスクを恐れ、教育委員会や保護者への配慮から、毅然とした態度を取りにくくなっているという現場のパワーバランスの変化があります。
 教師の本来の業務である、「担当科目を分かりやすく授業する」が、モンスターペアレンツおしゃべり生徒立って歩き回る生徒時間を取られています。
 教師の労働時間も制限されてきましたので、もう「勉強する気のない生徒」に時間をかける必要はなくなっていると考えます。

 教育実習で、現役の教師が勉強をしない生徒に対する指導に力尽き、教師を志した理想が現状の教育現場では消えているのを見て教員志望者も減少しています。
 人員確保のため、能力が足りていない志望者を採用している状況です。

5、各教育委員会への提案
 私の提案の一つ目は、
 「やる気がある子」と「やる気がない子」でクラス分けをする。それだけです。
 授業時間中、おしゃべりせず立ち回らず、授業を聞きテストも平均点以上とれていれば、「やる気がある子」として「やる気があるクラス」に入れるというものです。
 小学校1年生の1学期で、判断が出るので、2学期から分けるべきと提案します。
 やる気がある子の「学ぶ権利」を侵さないために、早期に対応すべきです。

 2つ目は、有能な教師志願者だけ採用する。足りない分は、動画やAIロボットを入れて授業を行う。
 AIロボットなら、子供の質問にも時間関係なく対応できるため残業を気にしなくてよい。しかし、教師が足りない科目に限るべきだと考えます。

 3つ目は、学校への親の相談・苦情への対応です。
 学校に電話すること自体、教師が対応に追われるため、県や市の教育委員会に「コールセンター」を設けて、定年退職した教師や、モンスターペアレンツに対応するため県警を退職した元警察官などに対応してもらう提案をします。
 それに伴い、教師の個人電話の番号を非公開として、親から直接電話できないようにする。これは、教師の「プライベート確保」という現代の重要テーマですので、必須と考えます。仕事とプライベートを切り分けるということです。

 最後に、親の責任として県や市の「教育宣言」を出すべきだと思います。
 教育の第1次責任は「親」にある(教育基本法第10条)という規定を根拠に宣言すべきです。
 親は、最低限、授業中はおしゃべりせず席に静かに座っているという「躾」をすべきです。

6.まとめ
 提案1:やる気別のクラス分け
 提案2:無理に教師を採用せず、AIロボットを使う。
     「やる気がない子」に人間教師をつけるのは、人材資源の無駄遣いです。
 提案3:学校への相談・苦情は、教育委員会が一括で受ける
     (教師のプライベート時間の確保)
 提案4:教育宣言

以上、賛同いただける場合は、お知り合いの教育委員会委員長や文部科学省の義務教育担当局長クラスにご提案願います。
(関係者ではなく、責任者クラスです)

 このまま、昭和の対応を迫られる教師と、やる気がある子が権利を侵害された環境を放置すれば、日本の義務教育制度は崩壊します(もう崩壊しているとも言えます、無償化で私立学校への流れができつつあります

 早急な対応をすべきです。

 

★この提案が拡散され、義務教育のやる気のある生徒の助けになり、現場の教師が本来の姿に戻れることを願っております。

 メディアの方も取り上げてもらい、教育現場の危機を取材し、文部科学省や各教育委員会が1年以内に対応すべきだと提案していただきたいと思います。

 親世代が積極的に議論し、学びたくない子供だけの権利を見るだけではなく、学びたい子供の権利に目を向けてほしいと考えます。うまく互いの権利を尊重できるような制度を「早急に」考案し、現場教師の疲労感を減らし「教師としてのやりがい」が持てる現場にしてもらいたいと思います。

 

大学受験:新高校1年生と保護者の皆様へ

1.はじめ
 高校入学、おめでとうございます。

 田舎のわが町も桜が咲き、入学シーズン
 到来です。
 さて、今回は高校1年生が大学進学を見据え
 どのように勉強と新しい環境(友達作り、
 部活動など)に向き合っていくか、書きた
 いと思います。

 対象は、偏差値50から60未満の高校へ進学
 した方です。
 また、7大都市以外の田舎者が対象です。
 そのため、国公立受験が前提です。
 田舎にまともな私立大学などありません
 から。。。
 (私も、地方の田舎者だからです)

 ネット情報を鵜吞みにせず、確実に
 力をつけましょう!

楽しい高校生活。でもやるべきことはしておきましょう!

2.近年の大学受験の傾向
 最近の共通テストや個別試験は、
 「思考力」を試す問題が増えてきて
 います。

 従来の「暗記型」の勉強では、なかなか
 太刀打ちできない問題が増えてきていま
 す。

 勉強は、つまり、各単元の「本質」を
 つかむ勉強方法が必要で、その本質から
 考えてこの問題をどう解くのかを考える
 という流れです。

 数学など解法パターンの暗記だけでは、
 なかなか「合格点」までいかないように
 なっています。

 では、どう勉強すれば良いのか?

3.日頃の勉強
 言うのは簡単です。
 「教科書の完全理解と、どこを聞かれても
 説明しきれること」です。

 現在の受験界の見解は、「これが出来て
 いれば、偏差値55~60まで到達でき
 」と言われています。

 そう、ネットで出ている「勉強ルート」?
 参考書ルート・・・なる類をやる前に
 まずは「教科書を完全に理解して、どこを
 聞かれても説明しきれること」前提
 す。

 教科書を完全に理解していないのに、
 参考書や問題集をやっても、結局
 「パターン暗記」になり、「思考力を
 試す問題」に太刀打ちできません。

 ますは、大学受験で必要な教科書全てを
 読んで理解し説明できる状態にしま
 しょう。
 (メリットとして、高校の定期テストが
 楽になります。推薦が狙えます)

まずは、すべての教科書を読みこんで、説明しきれますか?


4.ネットで流れている情報の捉え方
 ネットで流れている情報は、高校の
 偏差値が65を超えるような超進学校
 ものです。
 教科書レベルの基礎学力がないのに
 〇〇ルートなど参考書や問題集を
 買ってやっても、時間がかかり
 「挫折」するだけです。
 それより先に「教科書」です。
 また、学校の授業への勉強と
 参考書・問題集を苦労して解く時間
 より、友達を作り、部活動をして
 「楽しい高校の思い出」をつくって
 ください。
 
  
  偏差値が60未満の高校の生徒は、
 そもそも「教科書の理解と説明」が先
 です。

 これをいい加減にやれば、結局は
 「パターン暗記」となり、本番で
 太刀打ちできません。

 そもそも「数学・物理・化学」が苦手な
 時点で「抽象的思考力が不足している」
 とも言えます。
 数学・物理・化学の教科書レベルの
 知識は、好き「嫌い」関係なく
 現代のデジタル社会・環境社会・
 Aiに囲まれた生活環境に不可欠です。

 思考力不足では、近年の国公立受験の
 共通テストや個別試験を突破できません。

 教科書を何度も読んで、各単元の
 「本質」を理解しましょう。

頭の使い方が、中学の時と変えましょう。「考える」がテーマです。


5.まとめ
 親御さんへ。
 新学期、前向きなお子さんは、ネット情報
 をみて、沢山参考書や問題集を欲しがる
 かもしれません。
  しかし、近年の大学受験で重要なテーマ
 は「思考力」です。
  また、教科書の深い理解で偏差値55~60
 に達します。

  教科書ガイドなどは、買っても良いと
 思いますが、問題集や参考書は「受験科目
 すべてについて理解が済んでから」
 良いと思います。
 理解が追い付いていない状態では、「苦痛」
 でしかないからです。

  教科書は先取りで買えます。
 教科書販売所がありますから、先生などに
 聞けば、2年で使用している教科書がわかり
 ます。

 ・国語:現代文、古文、漢文
 ・数学:1A、2BC
 ・英語:(先生に聞いてください)
 ・理科:物理、化学
 ・社会:世界史、日本史

 これらの教科書を理解したら、次を購入す
 るという流れで、受験範囲全てが終わって
 から参考書や問題集を買ってあげてくだ
 さい。

 基礎レベルの問題集なら7~8割は、
 もう正答できる力がついているはずです。

 勉強の流れは、
 1.教科書を読み理解する
  副教材を使って理解を深める
  ・(世界史)なぜナポレオンは、隆盛を
   極まることができたのか?
    その政治的背景や周辺各国の政治は
   どうなっていたか?
  など、自分で理解を深めることです。

 2.上記で理解したことを、「簡潔な文章に
  まとめられる」こと
   国公立試験は、記述式です。
  わかりやすい文章を読みやすい文字で書
  く必要があります。
   日頃の勉強から「文章を書く」ことを
  しておきましょう。

 参考書や問題集を買い込んでお金を使う
 より、まずは「教科書」を深く理解しま
 しょう。

 

 遠回りに見えても、結局は近道ですよ。

 


さー、桜シーズン到来。
花見、花見

雑談・子育て:アジアの覚醒と日本の「静かなる凋落」——昭和の幻想を捨てる

(記事をAIで経済記事風にしました)

 

1.はじめに

かつて「ジャパン・イズ・ナンバーワン」と謳われた時代から、はや30数年。我々日本人の多くは、いまだに東アジアにおいて日本が経済のトップを走り続けているという、根拠のない「特権意識」を抱いてはいないだろうか。しかし、2026年現在の現実は非情である。

バンコク超高層ビルのラウンジでデジタル決済を使いこなす若者たち、ハノイのカフェで最新の生成AIを駆使して欧米の企業と渡り合うエンジニア、そして世界のAI・EV市場を席巻する中国。彼らの目に、いまの日本はどう映っているのか。本稿では、東アジア諸国の躍進と日本の現状を直視し、我々が今後どのような道を進むべきかを提言する。


1. 「昭和の成功体験」という呪縛からの脱却

多くの日本人が陥っている最大の誤解は、「日本は今でもアジアで最も豊かで、最も成長している国だ」という認識である。しかし、客観的なデータはその幻想を無慈悲に打ち砕く。

  • 成長率の絶望的な落差:

    日本のバブル絶頂期であった昭和63年(1988年)の経済成長率は実質で約6.0%〜7.0%という驚異的な数値を記録していた。国全体が熱狂に包まれ、明日は今日より豊かになると誰もが信じていた時代だ。

    それが現在、2026年の日本の成長率予測は0.8%前後。かつての10分の1程度に過ぎない。この30年余りで、成長のエンジンは完全に停止したと言っても過言ではない。

  • 「選ばれない国」日本:

    かつて、技能実習生や特定技能などの制度を通じて、ベトナムインドネシアから多くの若者が日本を目指した。しかし現在、彼らの多くは日本を敬遠し、より賃金の高い韓国、台湾、あるいは欧州諸国を選ぶようになっている。

    「日本の給料は安すぎる」。これがアジアの若者たちの共通認識だ。円安の影響も相まって、日本で働く経済的メリットは消失した。優秀な人材が日本を素通りし、中国や東南アジアの成長企業へと流出している現状が、日本のビジネス競争力をさらに低下させるという負のスパイラルに陥っている。

2. 「アナログな日本」:非効率という病

日本のビジネスシーンを象徴するのが、いまだに根強く残る「手作業への固執である。

  • 「職人芸」化したエクセル・ワード:

    日本のオフィスでは、いまだに多くの社員がエクセルやワードを手動で操作し、膨大な時間を費やして資料を作成している。マクロを組むことすら稀で、ひたすらセルを埋め、フォントを整える作業を「仕事」と呼んでいるのが現状だ。

  • AIが1秒で終わらせる仕事に1日をかける:

    すでに世界では、生成AIに指示を出すだけで、データの分析からグラフ作成、報告書の執筆までが「秒」で終わる時代だ。AIを活用すればあっという間に終わる仕事に、日本企業は多額の人件費と膨大な残業時間を費やしている。この「デジタル化の遅れ」こそが、中国や東南アジア諸国に経済力で追い抜かれる決定的な要因となっている。

    マイクロソフトのエクセル・ワード・パワーポイントの類を使いこなせない方は、すでに2~3世代遅れています。置いて行かれています。早くパソコン教室でマスターしておきましょう。無料のGoogleのドキュメントやスプレッドシートで練習するのも良いかもしれません*

3. 世界を震撼させる「中国経済」の真実:AIと技術の実力

日本のネット空間では、しばしば中国の貧困層や不動産バブルの崩壊といった断片的な情報が強調される。しかし、技術力、特に先端AI分野において、中国はすでに日本を遥か後方に置き去りにしている。

  • AI・デジタル実装の最先端:

    現在、世界でAIの覇権を争っているのは、紛れもなくアメリカと中国の二か国である。百度バイドゥ)、アリババ、ファーウェイといったテック巨人は、生成AIだけでなく、街中の自動運転タクシー(ロボタクシー)や、ドローンによる物流網の実装において、日本とは比較にならないスピードで進化を遂げている。

    *日本では、いまだに物流業界で「人手不足」と言っている。中国は失敗しても果敢にチャレンジしたことで実用化につなげている。日本は、安全を重視しすぎて公道でのチャレンジが少ないから、実用化には程遠い*

  • 「技術の中国」という現実:

    ネット上の「中国は貧しい」という情報は、広大な国土の一部に過ぎない。深センや上海といった都市部の技術レベルは、もはや日本のどの都市よりも進んでいる。AIを活用した画像診断、無人店舗、そして次世代半導体の開発。彼らの技術力は、もはや「模倣」ではなく「世界標準」を定義する段階にある。

    *世界の「トヨタ」が、中国の企業と提携して「自動運転技術」を進める記事が以前出ていた。それこそ、どれだけ日本企業のAI化、自動化が遅れているかがわかる*

4. ベトナム:爆発するエネルギーと市民の余裕

かつての「支援対象国」というイメージは、もはやベトナムには当てはまらない。

  • 圧倒的な成長率:

    日本の成長率が1%を割り込む一方で、ベトナムは2025年に実質GDP成長率8.02%という驚異的な数字を叩き出した。

  • ハノイホーチミンの変貌:

    現在のハノイホーチミンの中心部を歩けば、日本以上に活気に満ちた光景が広がる。最新のiPhoneを手に、高級ショッピングモールで買い物を楽しむ中間層。彼らの消費意欲は、将来に不安を抱える日本の若者よりも遥かに高い。

    一部の高級コンドミニアムでの生活は、東京のタワーマンションを凌ぐサービスと快適さを備えており、ベトナムの若手ITエンジニアの生活は、日本の平均的なサラリーマンよりも「裕福」で「自由」である。

    *地元企業の会合でも、いまだにベトナムなど経済力で下に見ている中小企業の社長がいるのに愕然とする。経営者なのに世界経済の動向を抑えていないのか?それとも、ベトナムに経済力で負けていることを認めたくないのか?日本人より安い賃金で優秀なベトナム人など来てくれるはずはない。日本の企業割合は、90%以上が中小企業。その経営者がいまだに日本の経済力への「幻想」を抱いているとしたら、まだまだ本格的な日本経済の復活は遠い気がする*

5. タイ:成熟した「ASEANのハブ」の優雅

タイもまた、日本が「安くて不便な国」になりつつあることを証明している。

  • 経済成長の比較:

    タイの成長率は2.5%前後と、日本を安定して上回っている。

  • バンコクの富裕層:

    バンコクの富裕層・中間層の生活は、日本のそれよりも遥かにダイナミックだ。世界中から最先端の文化が集まり、物価上昇に合わせて給与も上がっている。

    日本のデフレによる「安い物価」は、タイの観光客にとっては魅力的だが、それは日本人が貧しくなったことの裏返しでもある。バンコクの洗練されたレストランやカフェに集う人々を見れば、どちらの国に「未来」があるかは一目瞭然だ。

    *つまり、タイの方からすれば、「安価な買い物ができる日本」という認識です。 

   かつて、日本がそうだったように、今は認識が逆転しています。

   タイは、日本より裕福です。情報操作に引っ張られれば、現状把握を間違え

   ますよ*

 

 


6. 次世代に「勝てる力」を授けるために:子育てにつなげる

我々日本人が、いまだに「アジアで一番」という根拠なき優越感に浸り続けることは、我が子を崖から突き落とすに等しい。この間違った認識が、家庭での教育方針を狂わせている。

AIが全ての産業の基盤となるこれからの時代、日本が生き残るために、そして子供たちが世界で戦うために、以下の教育改革を各家庭で断行すべきである。

  1. 理系教育(STEM)の重点化:

    これからの成長産業を牽引するのはAIであり、その根幹は数学、物理、化学である。「文系だから計算は苦手」という言い訳は、もはや通用しない。論理的思考と科学的素養を「得意科目」にさせることが、グローバル経済へのパスポートとなる。

   *いまだに、気づかない子供たち。この業界や産業の転換時期は、子供の成長に親の介入が不可欠だと思います。いまのAIがどのように作られているのかセミナーでも行けば、「数学・物理」の思考力が重要だということはわかるはずです。

 学校のテストの点数、ではなく理系の「論理的思考力」の訓練の話です。

 中学・高校の「数学・物理・化学」を使って理系の「思考回路」を頭の中に作らせるのです。

 テストの点数はそこそこでも、「原理原則」がわかり、友達に説明できる。このレベルは最低限必要です。「教科書レベル」は、子供にマスターさせておくべきです。

 問題集は不要です。理系大学へ進学するなら必要ですが。

 

 2.日本語教育の徹底:

  1. 英語教育も重要だが、それ以上に「思考の器」としての日本語を徹底的に鍛えるべきだ。AIを使いこなすには、正確な言葉で指示を出し、論理的な文章を構築する力が必要不可欠である深い読解力文章表現力を養うことこそが、AI時代における人間の価値を高める。

 

  1. 3.「日本人らしさ」というブランドの維持:

    経済力で他国に並ばれた時、最後に残るのは「信頼」と「文化」である。日本の誇るべきマナー、礼儀、伝統的な風習を身につけさせることは、単なる古臭い教育ではない。それは、世界中のビジネスリーダーから「あなたと働きたい」と思われるための、究極の差別化戦略なのである。

  2. 我々は今、歴史の転換点に立っている。昭和の夢を捨て、アジアの現状を直視し、学び直す。それこそが、日本が再び輝きを取り戻す唯一の道である。

 

7.まとめ

 以上、私の記事を経済記者風にAIに変えてもらいました。

 私の住む田舎の地元企業の会合でも、「Aiシステム」を扱う会社の社長がいました。

 「いまだにエクセル・ワードですか? 社員の労働時間が長いでしょう? 社内セミナーをしましょうか? Aiが使えるようになれば、労働時間も減り、人手不足も感じなくなりますよ」とセールスしていました。

 日本の都市部、東京・大阪辺りの企業は、AIが進んでいるのでしょうが、いまだ田舎は、FAX、電話、面会調整やエクセル・ワードなどアナログ。だから、一人当たりの従業員の労働時間が長く、人手不足で残業代を払っている。

 経営者が意識高くAIを積極的に活用する決意をして、社内に専門家を呼び、セミナーを毎月すべきだと思います。

 それでも、中国などに追い付くには、何周遅れなのでかなり時間はかかると思いますが・・・。

 

 まずは、私もそうですが、経営幹部が「AI」の実践をすべきですね!

 

 

50を超えて、次は「AI」だ! いくつになっても勉強、勉強! (ボケ防止(笑))